11月24日(月・祝)中里中央公民館にて第2回郷土料理教室を開催しました!参加者は18名!エプロン姿に着替えて調理スタートです。今回のメニューは「こうさだご」と「栗ごはん」です。皆さん、「こうさだご」ってどんなお料理かご存知ですか?昔から古賀地区で親しまれてきた精進料理だそうです。もち粉と米粉を使ったお好み焼きに近いお料理で、古賀地区の名産品でもあるショウガが入っています。
普段は台所に立つ機会が少ない男性の皆さんも大活躍!粉をこねたり、生地をまとめたりしました。女性の皆さんはさすがの包丁さばきであっという間にごぼうはささがきに、人参やショウガは千切りに、さつまいもは拍子切りなっていきました。生地と野菜を混ぜ合わせたら、ナマコのような形にまとめて焼きます。中に火が通るまで何度も返しながら10分くらい焼いていきます。その頃には栗ごはんの炊けるいい香りが漂って食欲をそそります。
そしていよいよ試食の時間です。ふっくら甘い栗ごはんとショウガ入りのこうさだごは相性バツグン!皆さんで美味しくいただきました。
調理のようす
試食会
記念撮影
レシピのご紹介
こうさだご
材料 5枚分(5人分)と下ごしらえ
- さつまいも 150g(拍子切り)
- ごぼう 100g(ささがきにして酢水にさらす)
- ショウガ 100g(千切り)
- 人参 100g(千切り)
A
- もち粉 200g
- 米粉 100g
- 砂糖 100g
- 塩 小さじ1
- 水 1カップ
作り方
- 野菜を切ります。(切り方は材料と下ごしらえの欄を参照されてください)
- ボウルにAを入れてこねます。耳たぶよりも固めにしましょう。(この時点では生地はパサパサしたような状態なので、まとまらなくても大丈夫です。野菜からも水分が出てまとまりやすくなります。)
- 2のボウルに1の野菜を加えてよくこねてまとめます。
- 5等分に分けて、楕円形(ナマコのような形。写真を参考にされてください)に整える。
- フライパンにサラダ油を熱して、表面を焦がさないように中火から弱火で焼きます。中に火が通るまで裏返しながら10分ほど焼きます。最後はパリッとなるように少し火を強くして焼き上げます。
- 少し冷めてから切り分けます。(もち粉が入っているため、熱いうちは切りづらいです)
栗ごはん
材料
- うるち米 2合
- もち米 お好みでうるち米の2割程度(もちもちした食感が楽しめます)
- 栗 300gから500g
- 塩 小さじ1
作り方
- 栗はさっと洗ってから50度くらいの熱めのお湯に30分くらいつけておいてください。
- 米を2合はかった後、大さじ2~4の米を抜き取り、同じ分量のもち米を加えます。研いで2合のメモリ通りに水に浸します。1時間ほど浸水しましょう。
- 栗は包丁で下の部分を切り落とし、手で鬼皮をむき、包丁で渋皮をむきます。むいた栗は水にさらしておきましょう。
- 米の浸水が終わったら塩を溶かして栗を広げて炊飯します。
















